ナナコロビヤオキな人生哲学。

フリーランスからホームレスになって、コンビニエンスな業界で、人生一発逆転を狙ってます。何度転んでも、タダでは起き上がらんぞ!

ジムにいってみてわかった10のこと~その1続き~

前回からの続きです。

nanacorobi.hateblo.jp

 

ダイエット=メシを管理しようよって話をしました。

 

ボディメイクをはじめよう。

生まれて初めて行ったジムで最初に聞かれた言葉で、今でも印象に残っていることがあります。

 

スタッフ「どんな身体になりたいですか?芸能人とかスポーツ選手とかでもいいんで、理想の体型を教えてください。」

 

わたし

「ないです。ありません。」

ス「え?」

わ「え?」

 

一同「ええ!?」

 

みんなそんなことを考えてからジムに通わないといけないのでしょうか。

特にそんなことも考えてなかったわたしはキョトン。それを見たスタッフもキョトン。

一緒にキョトンキョトンしてました。

 

 一通り説明を受けて、ジムのルールやフリーウェイトやマシンの使い方を教わって、

わ「はて?どうしようか?どんな体型になりたいなんて考えたこともなかった、これは考えないとやばい」

 

となって、理想の体型ってどんなんだろうなーって私なりに考えてみました。

 

春日みたいなボディービルダーになりたいわけじゃないし、

フルマラソンの選手みたいなかりっかりも嫌だな。

うーん。うーん。

・・・

 

・・・

 

・・・ぴこーん。

 

そうだ、自衛隊だ!細マッチョのあの自衛隊だ。

動ける筋肉の鎧を身にまとったきれっきれのボディーと

重たいものを持って延々動き続けられるあの持久力。

 

自衛隊合コンもあるっていうくらいモテモテやしな。

これでマッチョになってモテモテで。抱きたい放題抱かれたい放題やな。(行き過ぎた妄想です、ごめんなさい)

 

自衛隊みたいな体型になりたいです!消防士でもいいです!」

ス「格好いいですもんね。ではそのようなプログラムでやってみましょうか」

 

こうして私のジム生活はスタートすることになるのです。

 

ダイエットしたい。っていう方は理想の体型を持ったほうが、今となってはいいかなと私は思います。

なぜなら目指す体型によってトレーニングのプログラムが変わってくるからです。

 

筋肉をつけて、身体を大きくしていきたいのか。

それとも身体を絞りたいのか。

女性であればお尻のヒップアップを目標にされる方は多いです。

 

みんなが嫌いなスクワット。ジムでももちろんやります。

バーベルを担いでスクワットしている人も多いです。

自分が限界に近い重量でスクワットをするのか。

それとも何十回もできる余裕のある状態でスクワットをするのか。

 

たとえば・・・

僕は今はバーベルを担がないでスクワットをやっていますが、(目的外なのでね)

ス「僕は140キロくらいで練習してますね。目標は200キロです」

「え?200キロ?(ーー;)」

 

最初はかなり頭いっちゃってんなこの人。って正直思いました。(ごめんなさい)

ジムのスタッフさんだと100キロから140キロを担いで練習しているそうです。

大雑把にいうと、自分の限界に近い重量であればあるほど筋肉のサイズは大きくなっていきます(肥大化)

 

ただただ痩せるだけならダイエット(メシ管理)で十分。

理想の体型に自分自身を近づけていきたいのなら、ダイエットではなくボディメイクをすべきです。

ダイエットという言葉は世間でも一人歩きしすぎていて、あまりにも範囲が広すぎると思います。

なので僕は理想の体型づくりのことをダイエットと呼びたくないので、ボディメイクと呼ぶことにしています。

 

ボディメイクをはじめましょう

 

ダイエットにジムは不要。

ボディメイクにジムは必要。これがジムに行って思った僕の考えです。