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ナナコロビヤオキな人生哲学。

フリーランスからホームレスになって、コンビニエンスな業界で、人生一発逆転を狙ってます。何度転んでも、タダでは起き上がらんぞ!

最近になって、自分は凡人なのだとようやく気づいた。

早速結論ですが、、、
 
 
できる人の意見は参考になりません。
凡人はできないことを認めて70点を目指す生き方をしたほうがいいですし、幸せになれます。
 

最近YouTubeでみたものから

最近TOEIC990点の人の勉強方法なんていう動画をYoutubeで見ました。
 
ボロボロになった参考書を出して、これだけやりました。
2カ月で200点あがったので、
これをやればあなたも点数アップできます。
こんな感じの内容でした。
 
 
本を書いたり、メディアに出たり、youtubeで何かを教えていたりする人っていうのは、
「できる」側の人たちだ。
 
そんなできる人たちの意見や考えを見たり聞いたりして、自分もできると思わないほうがいいのではないか。
 
ふとこんなことを考えた。
 
実は私はこういう動画すごく好きで、毎日のように見ちゃう。
 
なんでかって言うと、
 
ヤれた気になれるから。
こういう本を読んだり、動画を見たりしているだけで
自分もすごい人間になれるような気がしてくるから不思議だ。
 
あぁ、これをやりきれば自分もTOEICの点数があがるんだ。
 
でもそんなのはまやかしに過ぎなくて、
ただただ、日々やるべき努力を淡々と積み重ねていった人間だけが成長する。
 
見ているだけではできるようにならないのは至極当然な話なわけで、一向に自分の英語力が向上することはない。
 
それよりも
今日は英語で日記をつけました。
書くことなくて、3行だけでした。
 
こんな人のほうが英語力は間違いなく向上している。
 
 
ノウハウとかハウツーが無料で公開されているのはいい時代になった証なんでしょうが、
 
できる人の意見は参考にしないで、
できなかったけどできるようになりました。
こういう人の意見を参考にしたほうがいいのではないでしょうか。
 
誰にでもできるなんていう方法はなくて、
 その誰にでもできる方法を見ただけでできるようになりました。
こういう人は
元々才能はあったが、埋もれていただけだ。
うもれびとなんだよ、できちゃう人は。
 
自分はいままでできる人間だと思っていたけど、そんなことはなかった。
ただただ凡人だったのだ。
 
できなかったけどできるようになった人の意見を参考にしたほうがいい。
 
そしてそういう人は本とか書いてないことが多いから、本に書いてあることはあまり真に受けすぎる必要もない。
 
参考にするのはオッケーなんだろうけど、
ノウハウを見てできなかったからって
ああ自分はなんてダメな人間なんだ。
 
そう悲観する必要もない。
 
 
その道の達人が、こうしたらいいよって書いていることがあなたに当てはまる可能性のほうが少ないのだ。
 
だからある程度
そこそこでいい。
 
70点を目指す生き方をしよう。
 
30点は落としていいんです。間違えていいんです。ど忘れしてたっていいんです。
それなら気楽でストレスもなく
うまーいこと人生を渡っていけるような気がします。