ナナコロビヤオキな人生哲学。

フリーランスからホームレスになって、コンビニエンスな業界で、人生一発逆転を狙ってます。何度転んでも、タダでは起き上がらんぞ!

出家するってどういうこと?幸福の科学体験談。

 

宗教とアイドルの両立は難しいのでしょうか?

清水富美加(しみずふみか)さんの苦悩が出回ってますね。

 

かえる先輩こと私は

幸福の科学の信者でもありました。

大川隆法先生の書籍もいっぱい持っています。

 

そんな僕ちんが出家するとはどういうことかについてお話したいなと。

日本ではまだまだ宗教の偏見が根深いようです。

 

●僕と宗教の出会い

最初の出会いはフェイスブックでした。

当時は5年ほど前。

フリーランスとして活動していた僕は、

とにかく人脈を増やして営業先を確保しようと、

できたばかりのSNSであるフェイスブックをつかって

知らない人に友達申請をしまくって、

がんがん知らない人と友達になっていました。

 

いつか会えるだろうと。

いつか何かになるだろうと。

 

そんな気持ちで申請しまくっていたので

同じようなことをしていた大学生の彼と出会うのは

時間の問題だったのかもしれませんね。

 

僕が出会ったのは

大学生であるT君(仮)で、

彼は出会った当時から宗教家でした。

例えるならば

現代版フランシスコ・ザビエルといった感じでしょうかね

 

世界中の人に

幸福の科学について知ってもらい、理解してもらい、信仰してもらうこと。

宗教を人に伝え、広めることを幸福の科学では

 

伝道

 

と呼んでいるのですが

 

彼には世界中の人に幸福の科学の教えを広め伝える。

そういった使命がありました。

 

出会うきっかけになったのはメッセージのやり取りをしたことです。

年齢も近かったですし、キラキラ輝いている(ように見えた)彼は

とても魅力的に思えました。

 

お会いしてお話しましょう!ということになりましたが

まあネットワークビジネスの勧誘か何かだろうと思って

大した抵抗がありませんでした。

 

最初に会った日は台風でした。

結構大きい台風が直撃していて、

電車も止まる可能性があって結構でかいショッピングモールが今日は早締めといって18時頃に全館閉店しちゃうくらいな感じ。(普段は20~22時くらいまで空いているとこです。)

 

そんな嵐の中に人が少ないスターバックスで二人コーヒーも飲みながら

雑談で盛り上がる二人。

二人とも人見知りしない性格だったためか

一気に仲良くなりました。

 

学生の活動拠点というのが全国各地にあるらしく、

その拠点に来てくださいよ!

という話になって、

遊びにいく約束をしてその日はお別れ。

 

身の回りに宗教を信仰している人もいないし、勧誘されたこともないし、

宗教のことを全く理解していなかった私は

いろんな話を聞いたのですがよくわからないまま聞いていました。

 

 

次にいった学生が活動する拠点では

夏休みだったこともあってか

たくさんの人が集まっていました。

 

雑談している子もいたし、勉強している子もいたし、

布教活動のために会議をしている子もいました。

 

僕は雑談していた学生のグループに紹介されて、

へ~こういう世界もあるんだ。

面白い場所だなと当時は新鮮な体験をしたと記憶しています。

宗教には抵抗もなかったし(そもそも深く考えたことがなかった)

 

自分が大学生のときは

遊んでだらだら、徹夜で麻雀ばっかりやって過ごしてみたいなどうしようもない感じでした。

 

だから学生っていうのは

そういうもんだとばかり思っていたので、

そこにいた学生達はまたとてもキラキラしていた子ばかりだったんですよ。

 

 

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綺羅星

 

 

ちゅーわけで

この拠点でいろんな人と知り合って、

僕は宗教の世界に入っていくことになるわけなんです。

 

とはいっても大して宗教にはまるわけでもなく

この時は拠点に遊びにいくような感覚で通っていました。

 

ここから2年くらい経ちます。

 

この中で

特に仲良くなった女の子がいたんです。

 

その彼女がですね

 

僕が会社を潰してホームレスになったりして

自尊心もぼろぼろで死にたい死にたい死にたい死にたあああああああいと

もうどうしようもなく精神的に傷ついてるときに

 

絶えず心配をして連絡をくれ、

心の支えになってくれたんですよ

 

その子には恋心もあったんですが

その子のおかげで立ち直るきっかけにもなって

今の自分があるわけであります。

 

本とかたくさんもらいました。

もともと自己啓発本とか凄い好きだったので

本に書かれている内容は至極全うなものばかり

うんうん頷いて読めるものばかりでした

 

でも今は信仰心があるかというとそれとは違うもののような気がします。

 

いいものは吸収したらいい。

いい部分だけ吸収したらいいじゃない

そんなスタンスでした。

 

邪悪な信仰心といいますか(笑)

そんな感じでしょうか。

伝道する意欲もありませんでした。

 

薦めたい人は薦めたらいいし、薦めたくない人は薦めなくていいと思うんだよ。

おかしいかな?おかしいって言われそうなことなんだけど・・・

自分にとって伝道するっていうのはどうでもよかった。

 

そんな告白は仲間内ではできず

自然と会員同士の交流の場からはフェイドアウトしていくことになります

 

今でもたまに連絡をとることはありますが

特別いれこんだりすることもありません

 

ただし、世間的に悪い評判なのは

実際に現場を見ていない人たちばかりなことは疑問に思います

 

とてもいい人ばかりで

 

ちなみにその好きだった女の子は

いまでは出家しています。

 

出家とは

わかりやすくいうと

会社でいうところの就職。

つまりは

幸福の科学という株式会社に就職することです。

 

話題の清水さんはこの出家をさしているんですね。

決して頭を丸めてあまさんになるわけではありません

 

 

給料は会員からのお布施で成り立っています。

金額は聞いたことがあるんですが教えてくれませんでした。

 

お布施のことを植福というんですが

僕は強要されたことは一度もありません。

金なしだしね(笑)

 

強要に近いことをされるような所もあるのかもしれないですが

そのあたりはわかりません。

 

このあたりが日本人の宗教への抵抗の強い部分となっている気がします。

高い壷買ってから運気が凄い良くなったんです~

っていうよく聞くあれです。

もちろん幸福の科学もあります(壷ではないですが)

僕の知ってる方で1000万円以上もの金額を植福されている方がいました。

 

出家すると

全国各地にある支店(精舎)で勤務することになります。

 

希望と特技

この辺りを考慮して人事が配属されるので

 

本社で出版物の編集作業をしたり

海外の活動拠点で、世界中の人に伝道する人たちもいます。

それぞれ得意なことをやっている組織なので、

組織としての活動レベルはとても高いです

 

 

 

学生時代から幸福の科学と出会っている子は

大体両親がすでに会員になっている2世の子が多いです。

僕は純粋な1世だったのでとても不思議がられました。

小さい頃からお祈りとかが当たり前な子とかからすると

1世の人はちょっと変わり者が多いのかもしれないですね。

 

学生の中で特に意識の高いリーダーになるような子達は

大体この出家を目指します。

 

試験や面談があるのは就活をするのに似ていますね

何ヶ月もかかるみたいだし

なりたくてもなれない子もいます

 

以前

俺も出家してみようかな~

なんて軽い口でいったら

彼女からは無理!絶対無理!

 

って言われたことあります。

やっぱ信仰心ないのバレバレだったんですね。

結構険しい道のりだと聞きました。

 

そんな感じの厳しい世界です。アンチも多いからね。

それでも

信じる者は救われる

 

っていう言葉も世の中にはあるくらいで

 

信仰のある人

信仰をバカにする人

 

信仰をバカにする世の中の大多数の人達のほうが幸せ

なんてことは証明できないわけですよ。

 

私のようにあーでもないこーでもない

悩みながらよくわからん毎日を過ごしているよりも

この道で生きるんだ

とはっきりしている人のほうが

幸せな人生なのかもしれないですね

 

綺羅星