ナナコロビヤオキな人生哲学。

フリーランスからホームレスになって、コンビニエンスな業界で、人生一発逆転を狙ってます。何度転んでも、タダでは起き上がらんぞ!

最初から全てを任されるやつはいない

AIによって人間の仕事の大部分が奪われてしまうそうな。

 

自分はコンビニ店員という

誰にでもできる仕事をしています。

 

この仕事を始めてから早3年

 

鬱が再来したり

事故で働けなくなったり

いろいろな出来事がありましたが

 

そんな自分でも一定の評価をいただけて

ある程度責任ある立場でお仕事を任せていただいております。

 

 

そんな自分がコンビニで働く人たち

そして世の中を見渡してみたところ

 

替えのきかない仕事というのは、

最初から存在するものではない

 

ということです。

どういうことかと言いますと

 

AIに仕事を奪われてしまう前に

かえのきかない人材になることっていうのは

 

職を失わないためには大切な要素です。

 

そのかえのきかない

人材を目指すっていうことが

これからの社会人の生き方として

必要になってくるはずなんですけど

 

このかえのきかない仕事。

最初からかえのきかない仕事があるんじゃなくて

 

まず

かえのきく仕事があってですね。

それをかえのきかないレベルでやるから

 

それが結果として

かえのきかない仕事

 

そして

かえのきかない人材

 

になっていくのではないでしょうか。

 

 

仮に自分が経営者だったとしましょう。

代わりのいない大切な仕事を、

どんな人に任せたいでしょうか。

 

いきなり入社したばかりの社員に任せますか?

 

任せないですよね~。

うん、絶対任せたくないはず。

 

ではどんな人材に任せるかっていうと

 

この人なら失敗しないだろう

この人に任せて失敗するなら仕方がない

 

そういう信頼してる人に託すはずです。

 

 

かえのきかない人材を目指そうと思っている人は

 

まずは

かえのきく仕事を

かえのきかないレベルで

 

取り組んでやってみましょう。

 

そうやっているうちに

いつしか

かえのきかない仕事を任され

かえのきかない人材に

育っていくことでしょう。

 

こういう人は、どこへいってもやっていけること間違いなし。

 

俺も、そういう人材を目指すぜ!