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ナナコロビヤオキな人生哲学。

フリーランスからホームレスになって、コンビニエンスな業界で、人生一発逆転を狙ってます。何度転んでも、タダでは起き上がらんぞ!

他人の決めたルールに縛られて生きる必要なんてない

昨日も書いたんだけど、今日も書こうと思うことがある。

 

社会の

他人の

決めたルールに従って

生きている人って多くないでしょうか?

 

そしてそのなかに生きづらさを抱えて

いる人のなんと多いことか、、、

 

実は僕もその一人だったわけなんですが

最近その生きづらさからは解放されてきたように思います。

 

相変わらず他人のルールで生かされちゃってるんですけれどもね。

 

 

30歳でニートやフリーター、派遣社員など

世間的に底辺だって言われてる人は、

 

戦わないほうがいいと思います。

出世競争という戦争ではね。

もう負けてる。

 

これからさらに戦うとなると、

 

たぶん結構な確率で負けることが約束されてる戦いになると思う。

 

あなたが天才的な軍師で

圧倒的センスと閃きでこの難局を乗り越えていくだけの気力と体力がないならやめたほうがいいと思うんだよね。

 

ないよ、そんなセンス。

あったらとっくにあなたは世間的に頭角を現して社会から一定の評価を得ているはず。

 

それがない以上、

自分は凡人だと自覚しよう。

 

 

ただ安心していいと思うのは、

世間的に負け組とか言われたところで、

 

会社員として

ひとつのゲームで負けただけなのであって、

 

 

 

人生で用意されている他にもたくさんあるゲームの中では、あなたはまだ負け組になっていないってことだ。

 

 

このこと、もう一度深く理解しておく必要があると思います。

 

 

自分は負けたんだ。負け組なんだ。

そう思っている世の中の人全てにいいたい。

 

まだまだ違うゲームは残されている。

そっちで勝てばいいじゃないか!!

 

30歳で無職で生きづらさを抱えている。

金もない。

社会のレールに一生懸命戻ろうとさらにストレスを抱えるよりも

 

周りの人とは違った自分でも

戦えそうなゲームを探す、

そしてそっちで勝てるように一生懸命やる。

 

金金金金。

資本主義とは金を追いかけ続けるゲームだ。

これには終わりがないし、

 

お金を稼いだら稼いだで

失う恐怖が今度はあなたを襲うことになる。

 

金がないっていうのは、

失う恐怖を味わうことがなくて済むのだから

案外幸せなことなのかもしれないよ?

 

 

社会というレールに戻ろうとすることよりも

 

自分にも

勝てそうなゲームを探すこと

 

自分でも

楽しめそうなゲームを探すこと

 

人生は一通りじゃない。

自分が主人公の

自分だけのゲームを楽しもう。