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ナナコロビヤオキな人生哲学。

フリーランスからホームレスになって、コンビニエンスな業界で、人生一発逆転を狙ってます。何度転んでも、タダでは起き上がらんぞ!

30代の若者は殺される・・・かもしれない。生き延びる方法とは。

私は現在28歳。もうすぐ30歳です。

 

似たような境遇の方を見つけたので、

 

考えていることを書きたいなと思います。

blog.gyakushu.net

 

<私の意見>

(1)国は厳しい。厳しすぎます。。。

国はもっと若者に歩み寄るべきだ。

 

(2)若者は若者で国の助けを呼びつつ(助けてくれたらラッキーくらいの気持ちで)

それと同時に若者も自助努力をもっとすべきだ。

 

要は助けを待ちつつ、自分でもっと努力せよ。

ということですね。

 

 

一番自分に言い聞かせたいと思います(笑)

 

やれ自己責任だ

やれ自助努力とかいうご老人も多い・・・

 

うさぎたんは這い上がるチャンスが欲しいというが・・・

チャンス、あるではないか?ブログを育ててがんばっていくんだろうが?

 

 

自分が苦労してがんばろうがんばろうってしているときに、

苦しいと口にするのはナンセンスではないのか。

 

苦しい状況を抜け出そうとしているんだ。

苦しみ

痛み

傷つき

もがき

そうやってさ迷うのなんか、当たり前だ。

 

 

劣勢な状況をひっくり返すには、

並々ならぬパワーが必要なんだ。

 

 

私もそうだが、20代前半で起業して、

いまは落ちぶれのフリーターあがりの会社員。

 

考えてみて欲しい。

20代前半で大企業に入った連中というのは、

良い教育環境の中で、

フリーターの若者よりも良質な教育を受けながら

仕事を覚えていく。

 

要するに、派遣組の20代とは

差が開く一方なんだ。

 

 

誰にでもできる仕事をしてきた派遣組と

一流企業でもまれ続けてきた10年戦士とでは

 

30代になったときに大きな差がついていることは

想像に容易い。

 

 

つまり、フリーターや派遣の若者が

なんとかしなくちゃと

そうこうしている間に

 

差は開いていく一方なんだよ。

 

この差を埋めようというんだから、

容易じゃない。

 

 

誰でもできる仕事をやりつつ、

空いた時間で

自分にしかできない道を模索するしかないではないか。

 

 

道は2つ。

 

・大企業の連中よりも、努力を重ねて5年後くらいに勝負できる人間になるか。

・この勝負自体をオリてしまうか。

 

オリるとは、麻雀などでよく使われる言葉なんだけど、

 

相手からリーチが入って、自分が戦える状況にないときは、

リーチ者の切った安全な牌を自分で切って、

自分の手を崩してでも

あがりを目指すのをやめる行為のことをいう。

 

 

現実的には、オリてしまうのもひとつの手だと思う。

ここでいうオリるというのは、

競争社会、資本主義社会で戦うことをせずに、

 

 

自分なりの

お金に左右されない

幸せを見つけることを意味する。

 

収入の多い少ないに関係なく、自分がこれやってたら幸せだな

 

と思えることを探す。

そしてそれに打ちこむ。

 

一発逆転ホームランを狙うのも手だけれども、

パワーヒッターになれないのなら、

守備要員でも走塁要員でも、

 

試合に出れないのなら

試合に出てる選手のサポートを誰よりも一生懸命する

 

こういう生き方もありなんじゃなかろうか??

 

 

幸せの価値観は人それぞれ。

 

 

うさぎたんにがんばれとエールを送りつつも、

自分の生き方を見つめなおし、

 

まっすぐ生きて生きたい。