イケトレ。

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ブラック企業は世の中からなくなりません。大切なのは、脳内消去。

menhera.jp

 

anond.hatelabo.jp

 

 

こういう発言ですぐ叩く人ってのは、自分の人生を生きることを諦めてしまっている人たちだと、つくづく思う。

 

自分の人生にもっと夢中になろうぜ。

 

ニュースから、どういうことを読み取るか。

 

その読み取った事柄(人生のヒント)を自分の人生にどう活かすか。

これがすべてじゃないのだろうか??

 

 

ネットで起きている火災現場に油を注ぐ行為は楽しいか?

 

批判したって、自分の人生はなにも変わらない。

 

他人を貶めて自分の地位を相対的に向上させる行為は、

一時的には幸福度は高いかもしれないが、

次第にこみ上げてくるむなしさに襲われること間違いなしだろう。

 

 

ましてや死んだ人だって帰ってくるわけじゃない。

 

もう一度言いたい。

 

自分の人生に目を向けようぜ。

 

<まずは歴史的な背景>

話は18世紀半ばから19世紀にかけて、産業革命の真っ只中の英国に話は遡ります。、

 

当時の英国では、労働時間は長ければ長いほど生産性があがると考えられていました。

そのため、

 

12時間労働当たり前、長いときには16時間~18時間もの労働が

従業員には課せられていました。

 

これで問題なく生産性が上がっていたならば問題は起きなかったわけなんですが、、、

(問題なかったなら、現代も18時間労働が当然だったかもしれませんね。)

 

当然問題が起きたわけですね。

長く働けば働くほど生産性があがるわけではない。

健康を損なう人が出てきたり、作業効率があがらなかったりと、弊害が出てきましたので、

環境、待遇の改善を求めて、いろいろな運動が起こります。

 

児童の労働時間が制限されたり、労働時間そのものを規制する法律が整備されたり、

工場法、10時間法なんかの流れがあって、

(興味ある人は調べてみてね)

 

8時間という労働時間を、労働者達は獲得するに至ります。

1886年にシカゴで起きたメーデーでは、

35万人もの人々がストライキを起こしたとされています。

 

 

35万人って結構な人々ですね。東京ドーム入らんし。

 

これが日本でも起こったのは1920年頃。結構後ですね。

 

ブラック企業っていうのは、昔はもっと当たり前でした。

現代の人はブラックブラックいうけれど、

むしろ喜んでもいい部分もあるんでないのかなっていうのが

僕の考えでもあるわけなんですけれども。

 

 

<体力よりも、精神的な問題??>

過労死っていうのは、体力よりも精神的な問題だとつくづく思う。

 

どっかの教授が炎上していたが、100時間の残業で人は死なないというのは事実だ。

 

問題なのはこの100時間の向き合い方。

ゲームをしたり、アニメを見たり、テレビを見たり、本を読んだり・・・

または何か作るのが好きな人もいるだろう。

絵を描いたり、ブログを書いたり、DIY家具作りに夢中になったり。

 

いきいきとして、仕事が終わってからでも、この100時間に向き合うことは造作もない。夜更かししてもへっちゃらだ。

 

逆にこの100時間が嫌々だったとした場合はどうだろう。

 

 

 

きっと地獄に違いないことは容易く想像できることでしょう。

 

 

なので残業でも向き合い方が大切だというのはいえることだろう。

 

<社会に必要とされている心の教育>

小さい時とか、社会人になってからでもいいんだけど、

心の教育っていうものに重点を置いて、心の鍛錬みたいなことをしてくれないんだろーなと思うことがある。

共感してくれる人もいるんじゃないかな?

学問的なことよりも、心の教育を誰かにやって欲しいと。

でも、そんなすぐには世の中変わるわけもないし、自分でやるしかない。

 

自分の心との向き合い方。

これは絶対必要。私は鬱になって、人生とはなんたるものかって考える時間が結構あったからこういう結論にたどりついたんだけれども、皆がそうではないことは容易く想像できる。

だからこういう心の教育っていうのは、必要だと訴えたいし、普及させていきたい。

心?んなバカなこと学ばなくてもいいんだぜ俺は!

って思う人も絶対必要だといつかは思うからね。絶対思う。

 

 

ブラック企業とのお付き合いの仕方>

 

 

まず必要な前提をいっておきたい。

ブラック企業はこの世からなくならない。

これは推測なんだけど、たぶん今回の過労死の事件、株主はなんとも思ってない。

電通の株価がどうだとか、企業価値の下落によって起こる身の回りの出来事の心配。

つまり自分の金周りの心配しかしてないだろうし、

むしろなんでうまいことばれずにやれなかったんだろう。畜生。

とか思っている人もいると思うんだ。

 

我々が声を大にしてブラック企業をなくせ!と言ったところでなくならないよ。

だって、資本主義っていうのは、

 

「経済的利潤を追求する」

 

っていう、そういう世の中だもん。

 

 

じゃあブラック企業はなくならない。

私達の声もたぶん届かない。

 

 

そこで私達には何ができるのだろう?

 

ここで言いたいこと。

 

 

私達の脳内からブラック企業を消し去ること。

 

 

要するにブラック企業はなくならないんだったら、

私達にできることっていうのは、

 

ブラック企業っていう存在を自分の脳内から消しちゃえってことだと思うんです。

ブラック企業っていうのは、

そこで働いている人がブラックだと思わなければブラックなんだし、

(私も低賃金、ノーボーナスでも何とも思っておりません。)

ブラックだと思わないことによって

生産性も、仕事をしている時間そのものも充実した時間になります。

 

ブラック企業は世間に存在するけれども、

私はその存在を認識してない

つまり存在していないのと一緒。

 

なんとも哲学的なお話なんですが、

世の中は経済的利潤を追求する世の中です。

生産性を上げる、利益を上げる、付加価値を追求する。

これは考えるまでもなく、「絶対的な善」として生まれてきた赤ん坊たちそして育ってきた若者たちには強制されるわけです。

 

しかし、ただ我慢によってそれ(ブラック企業脳内排除)を獲得すべき

 

という話ではなくてでしてね・・・・

ブラック企業脳内排除論には

 

それなりの有意義なやり方があるんですよね。

それについては続きとして、書きたいと思います。