イケトレ。

いけださんが教えるイケメン、イケ女になれるトレーニング法。それが「イケトレ。」です。初心者でも手軽に、筋力アップやダイエット。そんな手助けができるブログを目指しています。

ホリエモンの意見に賛同する若者の数が確率的に異常なまでに多すぎて恐い話。

ホリエモンの本読んでる人ってバカばっかりなのでしょうか?

 

ツイッターを見ていると、ホリエモンの本を読んだ感想がちらほらTLに流れてきました。

 

ちょうど大前研一さんの本を読んだばかりで、大前さんがいくつもの書籍で発言している

・日本人は「思考」しなくなっている

・集団的なIQが低下している。

 

このようなことが頭に残っている。

 

考えを懐疑的にとらえたり、自分の生活に当てはめられそうなとこ実践したり、そういうことしたらいいのに・・・

 

ホリエモン

 

「君はどこにでも行ける」

 

と言うと、

「海外に行くことは大事!」

「私達は何でもできる!」

「日本にいるのはダメだ!」

「目指せ、世界!」

こんな感想ばっかりがTLに並んでいるのが目に付きます。

 

そもそも、グローバリゼーションの真っ只中の現代社会。

「海外か、国内か。」

この視点で議論するのがおかしい。

○か×か。海外にいく人が○で、日本に残る人が×なのか?

△という選択肢はないものか?

 

グローバリゼーションの中では、日本も世界の中のひとつの国に過ぎず、国際社会の中で日本が果たすべき役割、こういうものについて考える必要性があります。

 

例えば日本から英語で海外に向けて情報発信をするとか、日本にいながらでも違ったものの見方を持つことで新たな発見があることでしょう。

 

日本に残るか、海外に出るか。こういう視点で考えている時点でグローバリゼーションからは取り残されているといわざるを得ません。

世界中のどこへ出かけていっても、私達は「日本人」なのであり、それはアフリカの山奥の民族社会においても、変わらないわけなのです。彼らとは違うのです。

 

海外大事だな!日本ダメだ。あーホリエモンの言っていることは正しい。

面白かった。こんな本を読めて私は幸せだな。(ツイッターでつぶやいてる私ってステキ)

 

そんなつまんないことで終わらせずに、

 

この「私自身」

私が今日の国際社会でどんなことが出来るか。

私の今日の行動をどのように変えていけばいいのか。

 

こうやって考えていかなければならないのです。

 

よし!忘れがちになっている、英語を再度勉強してみよう!  とか。

私はフィリピンへ行きたいから、フィリピンに滞在するために、まずはビザについて調べてみよう!  とか。

海外の友達を日本で作ってみて、考えを聞いてみよう。 とか。

 

とにかく今日の行動

とにかく今日の行動「の変化」

 

行動の変化につながっていかなければ、明日の私は何ら変わることなく、

日常の仕事に追われ、本を読んだことすら記憶の彼方へ消え去ってしまうことでしょう。

 

1年後のあなたが思うのは、

ホリエモンの書いた本は面白かったな」

 

ただひとつの感想だけで

なんら変わりない日常を過ごしているのです。

 

嫌でしょ?

少なくとも私は嫌です。

 

ホリエモンについていいこと書くと、リツイートされることが多いので・・・

それが単純に嬉しいんですかね?(私もホリエモンにリツイートされて喜んだ経験ありますので、なんともいえない気分ですが。笑)

 

承認欲求を満たしてくれるから、ついつい何も考えず本の感想は、よいことばかり並べているのでしょうか、この態度をついついとりがちな日本人の将来が心配です。

 

有名人の発言だからって意見がひとつの方向に偏るのは、自分の考えがない証拠です。ちったあ自分の頭使えよバカ共。危ないぞ、日本人。

 

今日の私の行動を、変えていきましょ。

明日じゃないですよ?今日ですよ!